鹿児島県鹿児島市のマンホールカード

この記事では
鹿児島市のマンホールカード
紹介しています。
管理人
このマンホールカードは、第8弾シリーズ「鹿児島県鹿児島市のマンホールカード」です。

カードデザイン

デザインの由来
デザインのモチーフとしている薩摩切子は、島津家第28代当主「今津斉彬」がおこした集成館事業で主に海外交易品として生まれたガラス細工です。
その製法は、透明なガラスの外側に、厚く被せた色ガラスの表面を、数種類の彫りの深さで削って加工をしており、文様は繊細で美しいものとなっています。
本マンホール蓋は、蓋表面の凹凸をななめに加工して、薩摩切子の繊細で美しい文様を表現しており、全国的にも珍しい加工方法になっています。
また、薩摩切子は明治維新の前後に生産され、この蓋を作成した2018年は明治維新から150年の節目の年にあたります。


設置場所

座標

  • 31°35’43.1″N 130°33’13.8″E


配布場所

配付場所

  • 配布場所
    鹿児島市水道局本庁舎
  • 営業時間
    午前8時30分から午後5時15分まで
  • 備考
    午前5時16分から午後8時00分まで、総合案内(1F)で配布
    土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)は、午前8時30分から午後5時15分まで、総合案内(1F)で配布


最新の配布状況

マンホールカードには配布枚数に限りがありますので、必ず下記の公式サイトにて最新の配布状況を確認した上で現地に行ってください。
 


鹿児島市のマスコットキャラクター

1 COMMENT

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。