兵庫県明石市のマンホールカード

この記事では
明石市のマンホールカード
紹介しています。
マンホーラー
このマンホールカードは、第7弾シリーズになります。

カードデザイン

デザインの由来
明石市は東経135度(日本標準時子午線)が通るまちで、子午線上には天文科学館が建てられています。
本市の下水道は1911年に事業が始まり、100年以上の歴史があります。
明石のシンボル。子午線と天文科学館を図案化したデザイン蓋は1987年に採用され、中央に描かれている「子午線が北を向く」ように設置されています。
ちなみに、天文科学館は本デザイン蓋が作られた後、兵庫県南部地震(1995年)で被害を受けて改修されたため、昔の面影を伝える役割は路上の蓋に託されました。
本当にカードを手にされた方は是非、蓋に描かれた天文科学館と現在の天文科学館を見比べ、その違いを感じてみてください。


設置場所

座標

  • 34°38’58.6″N 135°00’00.0″E


配布場所

配付場所

  • 配布場所
    明石市立天文科学館
  • 営業時間
    午前9時30分から午後4時30分まで
  • 休館日
    毎週月曜日、第2火曜日(祝日の場合はその翌日)


最新の配布状況

マンホールカードには配布枚数に限りがありますので、必ず下記の公式サイトにて最新の配布状況を確認した上で現地に行ってください。
 


明石市のマスコットキャラクター