福島県白河市のマンホールカード

この記事では
白河市のマンホールカード
紹介しています。
マンホーラー
このマンホールカードは、第4弾シリーズになります。

カードデザイン

デザインの由来
南湖公園の千世の堤からの眺望を背景に、小峰城の三重櫓(やぐら)を描いたデザイン蓋です。
南湖は享和元年(1801年)、武士と民衆が共に楽しめる庭園として、当時の白川藩主・松平定信が築造したもので、現代の公園の先駆けとして知られています。
一方の小峰城は寛永9年(1632年)、初代白川藩主の丹羽長重によって大改修され、本丸や二の丸が総石垣作りに生まれ変わるなど、名城としての風格をまといました。
その後、戊辰戦争「白河口の戦い」で大半を焼失しましたが、1991年に三重櫓、1994年に前御門が木造で復元され、今では観光の見どころとなっています。
本デザインは、三重櫓の復元を機に製作しました。


設置場所

座標

  • 37°06’33.5″N 140°13’13.5″E


配布場所

配付場所

  • 配布場所
    白河観光物産協会(JR白河駅構内)
  • 営業時間
    午前9時00分から午後5時00分まで
  • 休館日
    年末年始(12月29日~1月3日)


最新の配布状況

マンホールカードには配布枚数に限りがありますので、必ず下記の公式サイトにて最新の配布状況を確認した上で現地に行ってください。