愛知県安城市のマンホールカード

この記事では
安城市のマンホールカード
紹介しています。
管理人
このマンホールカードは、第3弾シリーズ「愛知県安城市のマンホールカード」です。

カードデザイン

デザインの由来
童話「ごんぎつね」などで知られる作家、新美南吉は、昭和13年から5年間、安城で教師として働くかたわら創作活動に励みました。
本マンホール蓋は、南吉が安城時代にのこした童話「花のき村と盗人たち」の一場面を描いたものです。
物語の内容は、花のき村を訪れた盗人たちが、少年から信用された嬉しさに涙を流し、正しい心を取り戻しますが、実はその少年はお地蔵様であったというもの。
物語の舞台とされる安城市花ノ木町周辺は現在、図書情報館などの複合施設「アンフォーレ」を拠点としたまちづくりが進行中で、本マンホール蓋はその周辺に設置されています。


設置場所

座標

  • 34°57’34.3″N 137°05’06.7″E


配布場所

配付場所

  • 配布場所
    安城市図書情報館
  • 営業時間
    【月曜日、水曜日~金曜日】
    午前9時00分から午後8時00分まで
    【土曜日、日曜日、祝日】
    午前9時00分から午後6時00分まで
  • 休館日
    火曜日(祝日は開館)、第4金曜日、特別図書整理日、年末年始


最新の配布状況

マンホールカードには配布枚数に限りがありますので、必ず下記の公式サイトにて最新の配布状況を確認した上で現地に行ってください。
 


安城市のマスコットキャラクター

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