群馬県渋川市のマンホールカード

この記事では
渋川市のマンホールカード
紹介しています。
管理人
このマンホールカードは、第10弾シリーズ「群馬県渋川市のマンホールカード」です。

カードデザイン

デザインの由来
上毛三名湯のひとつ伊香保温泉のシンボルである「石段街の風情」をデザインしたものです。
「石段街」は、戦国時代に長篠の戦いで傷ついた兵を癒すため、武田勝頼が当時の温泉街から湯を引き、現在の場所に温泉街として整備したもので、この時、引いてきた温泉を効果的に宿に分配するため、計画的に町並みが造られました。
石段は終点の伊香保神社まで続いており、その段数は365段を数えます。
伊香保温泉は、萩原朔太郎、徳冨蘆花、田山花袋など多くの文学者や画家の竹久夢二が逗留したことでも知られています。
また、第二次世界大戦終戦までは、伊香保御用邸が存在していました。


設置場所

座標

  • 36°29’57.8″N 138°55’24.1″E


配布場所

配付場所


最新の配布状況

マンホールカードには配布枚数に限りがありますので、必ず下記の公式サイトにて最新の配布状況を確認した上で現地に行ってください。
 


渋川市のマスコットキャラクター

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